39☆BLOG サクスタブログ

PWCのパーツブランドです。PWCのパーツを日々開発しています。 カーボン&チタンパーツをラインナップ!☆☆☆☆☆☆☆          MADE IN JAPANのクオリティを確かめてください。

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プロジェクト発動!

どうも、39職人 ATSUです。

この業界に入って間もないですが、久々にテンション上がりました
砂盃選手がレースボートを引っ張ってのご来店です。

アヴァンティの佐々木社長とご一緒♪
遠いところありがとうございました。


さて何故かって??
砂盃プロジェクト発動です!!綿密な打ち合わせをして、いい時間が出来ました。
P5251245.jpg

P5251257.jpg
(あれ?腕を組んでいるのは。。。   ジェッターJP管理人の内橋さん!お世話になりました。)

砂盃選手の思いをすべてぶつけていただきました。
やっぱり、プロは違いますね。
勉強になりました。

まあ、死ぬほど忙しくなりますが、多少寝なくても死なないとは思いますので、がんばります!


完全レースバージョン!!とレジャー対応の砂盃艇 完全レプリカをリリース致します。
もちろんレジャー対応ですから、すべての機能が使える様に製作します。

完全サポート体制を作りますのでレース用も破損時にすぐに対応できるように、しっかりとした型を作成します。
まったく同じのが良いというファンの方、レースユーザーの方いかがですか??

お楽しみに♪     

テーマ:水遊び - ジャンル:スポーツ

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レーシングシートカウル

大容量のエアBOXを備えた、超軽量のリヤシートカウルです。(まだ写真が足りないですが、追って編集します)

純正のグラブバーをナット4本で外し、付属のシートベースに交換します。
IMGP38410009.jpg
IMGP41800001.jpg

IMGP38660003.jpg

この時、間にシーリングテープを貼ると、船体への水の浸入を防ぎます。
IMGP38460004.jpg

アルミのプレートを装着したら、グラブバーから、純正のロックピンを外してシートベースに前後装着します。
IMGP38700001.jpg


シートカウルにもロックASSYを移植してください。

これは、ロックピン&ロックASSYは、購入して装着することをお勧めします。
IMGP38420008.jpg

タンデム時には、純正のグラブバーへすぐに戻すことが可能だからです。
これは、かなり便利です。
☆注:専用シートベースで、純正リヤシートも取付可能ですが、ベースの強度が足りないので、おやめください。

☆注文時に一緒に購入も出来ますので、是非ご利用ください。
ちなみに価格は、ロックピン 1580円×2、ワッシャ 70円×4、ロックナット 80円×2、
ナット 210円×2 ロックASSY 4120円、取付ボルト 500円
合計税込9,070円になります。

ここまできたら、シートカウルを装着して完成です。
IMGP39060012.jpg
IMGP39090011.jpg
IMGP39050013.jpg
IMGP40270009.jpg



※弊社のブルーのデモ艇は、オリジナルのチタンインテークを装着して、
シート内にエアクリーナーを装備してコールドインテークとしています。



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フロントバンパー

これも手軽な大人気パーツです。(取付の模様は、後日編集します)

一体成型のスプラッシュガード付ですので、不快なしぶきが軽減されます。

純正バンパーを外します。
左右ボルトを外し、ドリルでリベットをもんで、外してください。

製品は、裏にナットは埋め込んでありますので、裏からボルトで止めます。

そこで、リベット穴を7mmに拡大してください。
この時、純正の穴の角度が均一じゃないので、微妙にずれる場合があります。
必要に応じて穴の大きさを調整してください。

※ちなみに純正のリベットは、船体の補強もかねています。
 必要に応じて、ボルトとボルトの間に薄いリベットを入れるのも効果的です。

あとは、製品を装着し裏からボルトで固定して、付属のサイドを止めるボルトを固定して完成です!
bumper.jpg

IMGP39120001.jpg

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ストップテックスポイラー

弊社製品で、1番人気の代表作!(実用新案申請中!!)
ストップテックスポイラーの取り付けです。

製品に配線図が同梱されています。
配線に関しては、こちらからお願いします。


純正のグリップを外します。
IMGP38470003.jpg
IMGP38480002.jpg

この際、ラベルは剥がして置いた方が良いです。(船体の注意書きになりますので、個人の責任にもとお願いします。)

その時、2箇所の穴は使いません。
その内、使わない左穴は、コーキング等で塞いでください。
IMGP38550006.jpg

右穴から、ランプ配線を通しますので残しておいてください。(配線を通したあと、コーキングしてください。)
IMGP38490001.jpg

スポイラーに、付属ネジでランプを固定してください。(この時、ランプにコーキング願います。)
純正のネジを使ってスポイラーを装着します。
IMGP38570005.jpg

スイッチの取り付け:(画像は、略しますが、とても簡単に設計されています。)
付属ステーに防水スイッチを固定します。
エンジンのスロットルボディを固定している2個のナットを緩め、付属ステーを挟み込みます。
スロットルがスイッチを常に押しているようにしてください。

配線は、ここでは略します。


はい、これで完成です!
IMGP38580004.jpg

イグニッションをオンにして、ランプが点灯して、アクセルオンで消えることを確認してください。
IMGP40260001.jpg


☆注:本製品は、アクセルオフで点灯する仕組みになっています。
   スイッチ、ランプともに2系統持っていますので、滑走時も点灯することは加工です。
   しかし、視認性が著しく損なわれますので、お勧めしません。
   別ユニットで、滑走時に点滅するキットを発売しますので、それまでお待ちください。

※ULTRA LEGGERAシリーズで1番テクニカルなパーツですが、そんなに難しくありません。
 配線図等同梱していますので、問題ないと思いますが、自信がない方もサポートが万全です。
 安心してお買い求めください。
 



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センターリッドパネル

取り付けを説明するまでもないですが、ひとつポイントが。
まずは、船体から外します。
チルトを上げて、リッドを真上に開ければ上に抜けます。

260Xから、リッドパネルの形状が少し違います。
写真のように260Xから出っ張りがあります。
IMGP45550001.jpg

ここを削り取ってください。
こんな感じです。
IMGP38330004.jpg


250Xにはありません。
IMGP38360003.jpg
260Xとの比較
IMGP38370002.jpg

あとは、両面テープ等で貼ればOKです。削った部分は、水が入らないようにコーキング等で塞いでください。
IMGP38400001.jpg


☆注:シーラー等で接着させて、固定するのが好ましいです。隙間もあかずに美しく仕上がります。

※これも、装着前に送っていただければ、こちらで加工します。
加工費は頂きません。
但し、一般ユーザー様に限ります。
送料は、単品の場合はご負担ください。オーダーフォームから、注文いただいた際に、この辺は明記します。
フルキットの場合は、送料サービスしますので、こちらに送る分だけご負担ください。




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